美容クリニック看護師の志望動機例文と5つのポイント

空と白い花

志望動機例文公開します!!

今回は履歴書に書く、志望動機の模範例をご紹介していきたいと思います。
美容整形外科時代に人事担当をしていた管理人がグッとくる志望動機を厳選して集めてみましたので、よかったら参考にされてみてくださいね(^^)

<志望動機例文1>

私は小さいころからオシャレや美容が大好きで、よく母の化粧道具を使って自分でメイクをして遊んだり、洋服も幼いころから自分で好きなものを選んで着ていました。

学生になり人の役に立つ仕事に就きたいと考え、看護師の道を選びました。看護師の勉強は楽しく仕事もやりがいがあり充実した日々を過ごすことができました。

しかし、看護師としての日々に忙殺される中で、ふと、私が以前から大切にしていた女性としての輝きを見失っていくような感覚を覚えました。

このままではいけないと思い自分の進む道を模索していたところ、美容クリニックで働くという選択肢に出会う事が出来ました。

美容クリニックにはご自身の容貌にコンプレックスを抱く患者様が多くいらっしゃいます。私自身も自分の顔立ちに悩む事が多く、そのような患者様の気持ちに心から寄り添う事が出来ます。看護師として培ってきた技術を生かしつつ、患者さんが綺麗になれるお手伝いができたら私にとってこれほど幸せなことはありません。

そこで、全国でも有数の大手の美容整形外科であり、症例数や実績からも最も信頼できる貴院で是非看護師として学ばせて頂きたいと思い、この度志望させていただきました。

貴院で多くの美容整形の技術や看護を学び、一人でも多くの患者様の幸せに貢献したいと考えておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


<志望動機例文2>

私は看護学生の頃より、将来は美容整形クリニックで働こうと決めていました。美について極めたいという気持ちが人一倍強い私が最も向いている職業は、美容整形クリニックの看護師であると確信していたからです。

美容整形クリニックを数多く調べてきましたが、貴院ほど患者さんに親身に寄り添いカウンセリングからアフターフォローまで丁寧に対応されているクリニックはありませんでした。また、院長の○○先生をはじめ、医師の技術が非常に高いことでも有名な貴院でなければ、美容外科看護師を極めたいという私の希望はかなえられないと考えました。

以上の理由から是非貴院で自分の力を発揮したいと考え、貴院看護師の募集に応募させていただきました。貴院でしか学ぶことのできない高い技術と、丁寧な患者対応を身につけ、一日でも早く貴院に貢献したいと希望しております。やる気と根性だけは誰にも負けない自信がございます。どうぞよろしくお願いいたします。


<志望動機例文3>

私は高校生の時に目を二重にする整形手術を行いました。一重まぶたの目に強いコンプレックスを抱いていた私は、必死に母を説得し美容整形をさせてもらいました。

手術前不安でたまらなかった私にその病院の医師と看護師はとても優しく、丁寧に接してくださり、とても嬉しかった事を今でも鮮明に覚えています。コンプレックスで暗くふさぎこんで友達も少なかった私にとって、その優しさは本当に神様のようにありがたく感じられました。

結果的に手術は大成功し私はコンプレックスから解放され明るく前向きに生きることができるようになりました。

そして今でも、その時担当してくださった医師と看護師の優しさを忘れられず、いつからか美容整形外科で働きたいと思うようになりました。

そんな中貴院ホームページを拝見し、スタッフの方々の美に対するストイックさと患者様を大切にするプロ意識に感銘を受けました。また、貴院の経営理念”患者さんの幸せを第一に考え、質の高い医療を提供する”という部分に共感し、貴院でなら私の能力を高め、自分を磨き、患者さんに尽くすことができると考えました。

是非貴院スタッフの一員として患者様が美しくなるお手伝いをできればと考え、今回看護師職として貴院で働くことを志望させていただきました。

美容外科看護師としては新人になりますので、知識不足・技術不足の点はあるかと思いますが、一生懸命勉強し一日も早く一人前のスタッフとなれるよう精一杯努力していく所存です。未熟者ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。


看護のお仕事

<志望動機例文4>

私は前職では消化器内科の看護師として、様々な症状に苦しむ患者様を5年間誠心誠意看護してまいりました。

中でも特に心がけていた事は笑顔です。患者様を少しでも元気づけたい、前向きに治療に取り組んでいただきたいとの思いから、どんなに忙しくとも笑顔だけは忘れずに仕事に励んできました。

美容の分野には以前から興味があり、結婚を機に私も新しい世界で自分を試してみたいという気持ちが強くなりました。そしてこの度、心機一転美容整形外科にて看護師として働くことを決意いたしました。

貴クリニックは豊胸術に特化した専門的な治療を展開されており、日本全国から高い技術を求めて多くの患者様が来院されます。私は美容整形外科手術の中でも、特に豊胸術に大変興味を持っており、貴クリニックであれば高い技術のもとで素晴らしい看護を学べると考え志望させていただきました。

前職で学んだ患者様とのコミュニケーションの大切さや笑顔を忘れず、貴クリニックでも自分らしく活躍していきたいと考えております。

水遊び

志望動機の例文集まとめ

今回は志望動機の例文をざざっと載せてみましたが、書き方のポイントはつかめたでしょうか?
以下に志望動機を書く際のポイントを改めてまとめておりますので、書き終わった後にポイントを満たしているかチェックするのに役立ててくださいね。 

ポイント①
貴院で働きたい!という情熱をだすこと。
⇒美容整形外科ならどこでも良いんだ~というのではなく、あくまでココで働きたいという事をアピールすべしです。転職試験を受ける病院のことは自分なりに調べておくと良いですね。

 
ポイント②
「やる気あります」というアピールを文末に書く。
⇒どこの病院であってもやはりやる気のある子、勉強熱心な子を採用したいと考えています。したがって、その点は最後に忘れずにアピールしておくことが大切です。文頭に書くと忘れられるので、できれば志望動機の最後のあたりに書いておくと印象に残りやすく良いです。

ポイント③
患者さんではなく「患者様」。
⇒美容整形外科では他科と違い、患者さんはお客様として対応します。患者さんをお客様として見ることが出来ない方だと美容外科看護師は務まりません。そのため患者さんと書くよりは患者様と記載しておいた方が無難です。

ポイント④
美容に興味があることは必ず書いておく。
⇒美容整形外科の看護師にとって、美容に興味があるということは大変重要です。もし、美容整形をした事ある方は、その事を書いておくと非常に好印象です。美容が大好き、整形にも理解があるという点をアピールしておくと良いですね。

ポイント⑤
短すぎない!
⇒だらだらと長すぎるのも問題ですが、短すぎると熱意を疑われます。志望動機は自分で読んで、若干長いかな?というくらいの文字数でちょうど良いと心得ましょう。

以上5つのポイントにまとめてご紹介いたしました。
もちろん全部満たしている必要はありませんし、あなたなりの志望動機が書けていれば大丈夫です。自信をもって履歴書作成頑張ってください☆

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

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