これでライバルを一歩リード!カバーレターの書き方実例

仲良し親子

この記事ではつい忘れがちな、カバーレター(添え状)の書き方を実例をもとに丁寧に解説していきます!簡単に書ける上に印象アップ効果は絶大ですので、この機会に是非書けるようになっておきましょう(^^)/

美容外科看護師のカバーレター実例

カバーレター↑↑スマホで拡大できます(*´ω`*)

カバーレターの書き方には決まった形式がありますので、迷わずに形式通りに書いてしまいましょう☆

まず、1段目に提出年月日、2段目に提出先病院の名前、3段目を1段空けて、4段目に住所、5段目に氏名の順に記載します。

文字の大きさは10.5pointで明朝体で記入しましょう。

手書きでも大丈夫ですが、、パソコンで作成した方が見やすいので、出来るだけパソコンで作成しましょう(*^▽^*)

本文は「拝啓」ではじめ、上記の実例通りに記入していきます。文章は「挨拶」⇒「応募の経緯」⇒「軽い自己紹介」⇒「検討のお願い」という順に展開していくと自然にまとまります。

バリエーションとしては、
例えば求人雑誌で広告を見て応募した場合には、
「2月10日販売の求人雑誌〇〇にて、貴院の看護師募集の求人広告を拝見いたしました。」
と記入します。

応募した経緯については一見必要なさそうですが、どの媒体を見て応募したのか病院側は知りたいと考えているため記載しておきましょう。

カバーレターの書き方まとめ

カバーレターは添えてあるだけで、丁寧な印象を与え採用者側の印象を一気に上げてくれるアイテムです

一般的には転職の際には必須のマナーとして知られているカバーレターですが、看護師の転職でカバーレターまでつけてくれる方は20人に1人くらいです(^▽^;)

カバーレターをつけて書類を提出するだけでかなりきちんとした印象になりますので、必ずカバーレターは作成するようにしましょうね☆

最後までお読みいただきありがとうございました♡

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