損しないために!看護師の退職後の手続き②国民年金

1万円札!!

看護師さんも年金は将来の為にしっかり収めよう!

年金と聞いて、
「将来もらえるかもわかんないしね~(^▽^;)」
と思っている方は多いのではないでしょうか?

私もそうです!笑

私はアラサーなのですが、将来おばあちゃんになった時に年金で暮らしていける自信はありません。
でも、年金は収めておいた方が良いとは思っているので、よくわからないけど一応今収めてはいます!笑

これを読んでいる看護師さんも年金が将来もらえるかはさておき、きちんと収めたいと思っている方が大半だと思います(*^▽^*)

この記事では看護師さんの退職後の年金の手続きについて解説していきますので、早速一緒に見ていきましょう♡

エーゲ海の風景 (2)

年金の種類にはどんなものがあるの?

年金は運営主体によって「公的年金」と「私的年金」の2つに分かれます。

◆公的年金
公的年金には3つの種類があり、それぞれ加入する対象が異なっています。

  • 厚生年金:会社員
  • 共済年金:公務員などの共済組合員
  • 国民年金:20~59歳の国民全員

また、国民年金に加入している人はさらに3つのパターンに分けられます。

  • 第1号被保険者:自営業者、農・漁業従事者など自分で保険料を納めている人
  • 第2号被保険者:会社員や公務員などで厚生年金や共済年金に加入している人
  • 第3号被保険者:第2号被保険者に扶養されている配偶者

難しいですね( ;∀;)
あまりよくわからなくても大丈夫です☆

ポイントは、看護師=第2号被保険者

看護師を辞める⇒自動的に厚生年金を脱退

厚生年金を脱退⇒自動的に第1号被保険者になる

第1号被保険者⇒自分で保険料を納めなければならない(^▽^;)

という事なんですね。笑

 

ちなみに大事なルールが年金制度にはあって、

保険料を納めた期間が25年以上」ないと年金は受給できません!爆

つまり、失業中も自分でしっかり年金を納めてないと、年金が受給できなくなる可能性があるんですね( ゚Д゚)怖い怖い…。

おしゃべりする子供たち

厚生年金を脱退したらすぐに国民年金加入の手続きを♡

看護師が病院で働いている場合には基本的に厚生年金に加入しています。(国家公務員共済組合系など一部の病院の看護師さんは共済年金になります。)

厚生年金に加入中は給与の13.58%が年金保険料としてお給料から天引きで毎月支払われています。

しかし、保険料のうちの半分は病院が負担してくれる決まりですので、実際に看護師さんのお給料から天引きされている年金保険料は給与の7%程度です(*^▽^*)

病院を退職して厚生年金を脱退し、無職やフリーターになった場合も国民年金保険料は自分で支払わなければなりません
しかも、その手続きは自分で行わなければならず、手続きしないまま時間が過ぎるとその期間は年金保険料を未納状態という事になります。

先ほどご紹介した大事なルール、「保険料を納めた期間が25年以上」ですが、対象期間は20~59歳ですので、

59-20=39

39-25=14

つまり、14年以上未納の期間があるとその他25年しっかり保険料を納めていても、1円も年金がもらえないという事になります。笑

「いや、いや、14年もあたし失業しないから(*´з`)」

と思いますよね。
私もぶっちゃけ転職して新しい美容外科の研修期間3か月とか年金保険料払ってなかったですもん笑

手続き面倒だったので(*ノωノ)
でも、納めてない期間がある分私が将来もらえる年金額は少なくなってます。

看護師さんはお金に余裕がある方が多いので、収めれるうちは年金保険料払ってた方年取ってから楽かな?とも最近は思ったり、思わなかったり…。

でも、一応払いたい方のために手続き方法を…いや、年金は納めなければならないから手続きしましょう!笑

ぶたさん貯金箱

国民年金の加入と手続き

国民年金の加入手続きには期限があり、退職日の翌日から14日以内です

手続きする場所は住所地の市町村役場ですので、年金手帳、印鑑、離職票を持参し早めに手続きしましょう。

年金保険料の支払いは口座振替か納付書が選べますので、支払いを忘れそうな看護師さんは口座振替にしましょう(^^)/

手続きは立ったこれけです♡
簡単ですね☆

その後転職先が決まれば新しい病院が厚生年金加入の手続きを代行してくれます。
その際、年金手帳の提出を求められますのであらかじめ準備しておくと良いですね(*^▽^*)

年金は納めておくとあとあと自分を助けてくれますので、よく考えてしっかりと納めるようにしましょうね♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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