転職活動の時期は在職中にきっちりor退職後にじっくり?

志望動機

(^^):「私、今の病院辞めて転職しようと思ってるです!」

(*´▽`*):「そうなんだ!おめでとう☆いつ辞めるの?もう転職活動してるの?」

(T_T):「いや、それが辞めるってまだ職場には言えてなくて…転職活動ってこんなに早い段階でも初めてたほうが良いんですか?」

(*´▽`*):「そうねぇ~、転職活動をする時期は在職中or退職後でそれぞれメリット、デメリットがあるの。今日はそのことについて見ていきましょうね♡」

(ノД`):「是非よろしくお願いします!」

在職中に転職活動をするメリット・デメリット

在職中に転職活動をしている看護師さんの割合は全体の約80%ともいわれており、大多数の看護師さんが在職中から勤務の合い間をぬって転職活動をしていることが判明しています。

◆在職中に転職活動をするメリット

  • 転職先が見つからなくても失業するリスクがない
  • 長い期間をかけて満足いくまで転職活動を行うことが出来る
  • 収入がある為、転職活動中も精神的に安定している
  • 退職後すぐに次の病院に勤めれば、保険や年金の心配がない

◆在職中に転職活動をするデメリット

  • とにかく時間がないので、じっくりと集中して転職活動が出来ない
  • 転職活動をしていることを在職中の病院に隠すことによる精神的疲労
  • 良い求人があっても、シフトと面接の予定が合わないなどの可能性がある
  • 休みの日は転職活動という状況になる為、日常の疲れが取れない
  • 退職日が決まっていない場合、採用が決まっても入職できる日を確定できない。

在職中に転職活動をすることによって、金銭面や精神面はかなり安定出来ますが、転職活動に集中できないというのが難点ですね。
面接などの予定も入れにくい為、選考で不利になる可能性もあり注意が必要です!

考え中2

退職してから転職活動をするメリット

では、次は退職してから転職活動をする場合について見ていきましょう(*^▽^*)

◆退職後に転職活動をするメリット

  • 時間が自由に使える為、集中して転職活動が出来る
  • 雇用保険が受給できる
  • 複数の病院の選考を同時進行しても混乱せず対応できる
  • 採用が決まったらすぐにでも働くことが出来る
  • 旅行や留学などじっくり充電して人生の再出発をすることが出来る

◆退職してから転職活動をするデメリット

  • 無収入であり、先行きが不安
  • なかなか転職先が決まらなかった場合、妥協しがちになる
  • 休んでいる期間が長くなればなるほど看護技術が衰え、知識も忘れていく
  • 今まで我慢していた分遊びまわりすぎて昼夜逆転や散財をしがち
  • 保険や年金等の手続きが面倒

退職後に転職活動をすることでじっくりと集中して転職先を選ぶことが出来ますが、時間が有りすぎる分ダラけてしまう看護師さんもいるでしょう(^▽^;)

また、収入がない状態の為、転職活動期間が長くなると焦りが生じやすいです。
転職期間中は実家に帰ることが出来る人なら、生活も乱れにくく良いかもしれません☆

転職活動は結局いつすれば良いの?

結論としては、転職活動は在職中に始めておいた方が良いです
無収入になる可能性を考えると、在職中に退職に向けた手続きを進め、それと並行して転職活動を行うのが最もリスクが低いと考えられます(^^)/

看護師さんはまだまだ売り手市場なので、転職活動を半年以上して転職先が決まらないという事はほとんどないはずです♡

転職活動は早めに始めて安心した状態で退職できるようにすると良いですね(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

ホームに戻る