美容クリニック看護師のお仕事ー手術介助って何するの?

新緑をみあげる

あなたは手術の介助ってしたことありますか(*´ω`)o?

私はですね美容整形外科に勤めるまでは、全くそんなことやったことなかったです!
てか、看護師でもやったことある人って少数派ですよね!?

とゆうわけで、今回の記事では美容整形外科での看護師の仕事内容のひとつ”手術介助”についてみていきます♡
美容外科看護師のお仕事の中で一番看護師らしいお仕事ですのでしっかりチェックしましょーヽ(´∀`)ノ 

手術の様子

手術介助ってどんなことするの?

美容外科看護師の一番重要なお仕事が手術室での医師の介助です☆

皆さんは手術室での看護と聞くと、ガウンを着て滅菌の手袋をして完全武装した状態での看護を想像されるかと思います。(上の画像みたいな♡)
しかーし実際は、美容整形外科での手術は多くが局所麻酔やガス麻酔(笑気やセボフルランなど)のみで行われます。(ガス麻酔というのは簡単に言うと、意識はなくならないけど少し眠くなるもので、患者さんをぽや~っとさせて痛みを感じにくくする麻酔です。)

手術する範囲も顔だけのことが多いので医師一人で作業できる事が多く、看護師がガウンを着たり滅菌の手袋をして手術の介助をすることは、実はそんなに多くはないのです〆(・ω・*)


局所麻酔で行われる手術の場合でも、もちろん医師は滅菌の手袋をしていて、術野や覆布(手術の時患者さんにかける緑の布)の範囲は清潔になっています。

そのため、医師は不潔領域には触れませんので、不潔領域でのお仕事を看護師がする事になります(。゚ω゚)!!

といってもそんなに難しいことではなくて、指示された道具や注射器などをだす、ライトの位置を調節する、ガス麻酔の量を調節する…くらいでしょうか?
あとは患者さんへの声かけをしたり、不安そうなら手をずっと握って手術を見守りますヽ(・ω・`)

患者さんや医師の好みの音楽をかけたりして、なるべく緊張感がでないような雰囲気作りをすることも大切です♡

局所麻酔で患者さんの意識はしっかりしているので、手術室に緊迫感があると患者さんは緊張して血圧が上がってしまいます。そうすると出血が多くなるので先生は大変手術がやりにくくなってしまいます。出血が多くなると術後の腫れや内出血も多く出てしまうので、患者さんにリラックスしてもらうことはとても大切ですd(`ゝc_・´)゚

医師も手術中でも患者さんを和ませるべく、途中に雑談を入れたりしながら手術をすすめていきます。

豊胸の手術や脂肪吸引の手術など大きな手術の場合は、看護師もガウンを着て直接介助をします。
局所麻酔の場合も、手術を急ぐ時などは看護師が滅菌の手袋をして、傷を縫うための糸をはさみで切ったりするお手伝いをすることもあります(つ`ω´=)o
詳しくはまた別の記事で改めてご紹介していきますねー☆

高原のお野菜

手術介助のお話まとめ

今回は手術室での看護師のお仕事についてお話してきました♡

美容整形外科での手術はそれほど大がかりなものではないことが多いので、想像している手術室の看護とは少し違ったかもしれませんね…(。-ω-)。。
もちろん直接介助で「メス!」「はい!」みたいなTHE手術室看護をすることもありますが、私の勤めていた小規模のクリニックではめったにありませんでした!

おそらく、大手の病院で直接介助専門の看護師にでもならない限り、直接介助ばかりすることにはならないと思います(人´∀`*)

さてさて、あなたは今回の記事を読んで安心しましたか♡?それともがっかりしましたか♡?

転職する美容整形外科によって扱う手術も変わってきますので、自分がやりたい手術やお仕事内容に合わせて病院を選んでみてくださいねーヾ(*`∀´*)ゞ

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by マザー・テレサ

END:最後までお読みいただきありがとうございました(*^▽^*)