私らしい看護がしたい!美容外科なら患者さんとゆっくり向き合える

ラベンダー

あなたは看護師になって「もっとゆっくり患者さんとお話がしたいな」と思ったことはありますか?

私は以前急性期病院に勤めていた時、いつもバタバタしていてゆっくり患者さんのお話を傾聴する時間がなく、よくそう思っていました。
入院中の患者さんは孤独なので、お話を聞きに行くだけでもすごく喜んでくれますし、患者さんの笑顔を見るとやっぱり嬉しいですよね(つ∀`).+°!

美容外科で働くと、1人1人の患者さんはお客様です。
なので、ゆーーーっくり時間をとって、心ゆくまで丁寧に看護をすることも、自分次第で可能です。
そんな風にできたら看護師として幸せだと思いませんか?

もうイライラしながら雑な看護はしたくない!!というあなたは、もしかすると、美容クリニックに向いているかもヾ(^Д^*)ノ☆

さてさて、美容クリニックで働く看護師は患者さんとどんなふうに関わっているのでしょう?
医師看護師患者①

美容外科での患者さんとの関わりってどんな感じ?

美容整形外科では看護師が患者さんと関わるのは主に手術や施術の時になります。入院するわけではないので、患者さんとは一期一会の短いお付き合いになることも多いですが、看護師の役割って結構大事なんですよ☆


さてさて、
これは考えてみれば当たり前かもですが、美容整形を受けにくる患者さんというのは、たいがい緊張しています。
美容クリニックに来るまで、行くか行かないか何カ月も悩んで、やっと決断してくる方もたくさんいます。(もちろんサクッと軽い気持ちで来る患者さんもたくさんいますが!笑)
そんな患者さんを癒し、リラックスして施術に臨んでもらえるようにするのが、美容外科看護師のつとめですp(・`ω´・+)


でも、看護師は、患者さんが最初に病院に来た時から関わるわけじゃないんです。
……じゃあ、患者さんと看護師はいつ出会うんでしょう??

 

まず、美容整形外科に患者さんが初めて来院するのがカウンセリング(悩みの相談)です。
大体の美容整形外科がカウンセリングを無料にしているため、施術を受けるか検討中の患者さんが多く訪れます。(タダなので、ひやかしの患者も非常に多く訪れます!迷惑!笑)

カウンセリングで施術を受けることが決まったら、手術の契約書なんかを書いて、お支払いを済ませて、いよいよ施術に移ります。(施術はカウンセリング当日のこともありますし、後日改めてになることもありますよ。)

↑ここまでの流れは医師や受付カウンセラーが対応している場合が多いので、看護師はこの後施術にはいる段階でいよいよ初めて患者さんにお会いすることになりますね!(ワクワク☆)

看護師と患者

 

 

 

 

 

 患者さんにお会いしたらまず挨拶して、不安そうにしていないか、緊張はどのくらいかチェックしていきます。
カウンセリング時に、施術の内容やその後の通院、アフターフォローの話は基本済んでいますが、わからなかったところや不明な点がないかもう一度確認するのも看護師の大切なお仕事です♪(・ω・)ノ

ここで医師には緊張して聞けなかったことを、看護師に患者さんが尋ねてくる場合もあるので、きちんと施術の内容を把握して答えなければなりません!!(なんでバタバタしててもカルテとか見とくのは大事ですね←当たり前☆)
ここで患者さんとの信頼関係をばっちし作っておくと、その後の施術もスムーズに流れていきますので、ここは大事なポイントです( ´_ゝ`)


そして!
いよいよ施術に入る…その前に!少し雑談をして患者さんの緊張をほぐしておきましょう。

なぜかというと、緊張して血圧が上がった状態で美容整形手術を受けると、術後に患者さんに腫れや内出血が大きく出てしまうのです!!腫れや内出血がたくさん出てしまうと患者さんは大ショックですし、最悪クレームにつながってしまいます(・∀・i)

そのため、美容クリニックでは、”患者さんにリラックスして手術を受けてもらう”というのは基本中の基本とされていることなのです(・`ω´・(-`ω´-)

施術中にもこれは言えることで、声かけを頻回にしたり手を握るなどして常に患者さんに安心感を与えるようにすると良いですね。
もちろん、施術に慣れていてリラックスしている患者さんの場合は手まで握ると逆に嫌がられますので(笑)臨機応変に対応してください☆


そうして施術が終わると、後はお薬の説明や今後の通院の流れの説明です。
ここでは施術が終わって患者さんが不安に思っていることがないかしっかり傾聴します。不安に思っていることがあれば、できるだけ解決できるように一緒に考えましょう。

私の勤めていたクリニックではここのアフターフォローは重視していて、終わってから30分でも1時間でも、患者さんが納得して満足するまでとことんお話していました(((uдu*)

手術後の患者さんは「失敗してたらどうしよう?」とか「こんなに腫れて治るのかな…?」など大抵すごく不安になるものです。
ここで帰る前にどのくらい親身になって不安に対応したかで、患者さんの病院に対する評価も印象もかなり変わってくるので、やりすぎなんじゃないかっていうくらいに丁寧に対応してOKです(*・∀・*)ノ☆
患者さんに不安な顔で帰られるより、笑顔で帰ってもらえた方が、私たちもスッキリ安心できますしね!


最後にお別れする際、帰宅後も不安になることがあればお気軽に病院に連絡するようにお伝えして、看護師の患者さんとの関わりは終了です!!(おつかれさまでした!)
ひとこと言葉を添えるだけで患者さんの不安はぐっと楽になるので、言葉は出し惜しみせずにどんどん声かけしていきましょーう(´∀`)ノ☆

笑顔の女の子

患者さんとの関わり方のまとめ

今回は、私なりに、結構まじめに患者さんと美容クリニック看護師との関わりについてお話してきました!笑

この記事を読んで、美容外科の看護師は患者さんとゆっくり向き合えて良いな☆と思ったあなたは美容クリニック合ってると思います゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。 !!
患者さんとここまで密に関わるのは正直面倒だなと思った方は……どうでしょうか?正直、別の科の方が向いてるかもです。笑

私にとっては”患者さんとゆっくり関われる”というのは、看護師的にはとても魅力的だと思うのですが、あなたはどう思いますか??

看護師をしているとたくさんの患者さんに出会うので、コミュニケーションがうまくとれなかったり怒られたりすることが誰でもありますよね?
そんなとき、折れそうな心を支えてくれるのはやはり患者さんの笑顔のような気がします(*´・ω・)´-ω-)

じゃんぴんぐ私にとって患者さんが「ありがとう」と言ってくれたときの笑顔は、何にも代えがたい美容外科看護師としてのやりがいでした!

皆さんも美容外科で働く働かないに関わらず、患者さんの笑顔に多く出会えると良いですねー(*゚∀゚)*☆
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おまえさんな
いま一体何が一番欲しい
あれもこれもじゃだめだよ
いのちがけでほしいものを
ただ一ツに的をしぼって言ってみな
by 相田みつお

END:最後までお読みいただきありがとうございました(*^▽^*)